写真から判定まで読み取れる
リザルト写真から、スコアはもちろん、判定数・タイミングまで記録します。
詳細な判定や内訳はリザルト画面でしか見られず、後からは確かめられません。
そのプレイを一番よく覚えているのは直後です。難所と感じた点や、座学が必要かは、残さなければ忘れてしまいます。
履歴の多くは失われてしまい、自分が苦手なのか、上達しているのかが分かりません。
撮っておけば、どれも後から確かめられます。
使い方
DDR Albumはスコア管理アプリではありません。判定の内訳とタイミングまで残します。リザルトの履歴を記録し、次の一歩を分析するためのプレイ管理アプリです。
リザルト画面を撮影、アップロード。自動で詳細な判定まで記録します。メモやタグ、判定タイミングも追加できます。

同じ譜面のプレイは履歴にまとまり、推移を確認できます。伸びたかどうかは、記録した値の差分で確かめられます。
課題を見つけ、計画を練る。譜面ごとに「要座学」「要練習」「要実践」を付け、実機の前にやることと、実機で試すことを分けて持てます。次の FLARE IXまでの残りも簡単に分かります。
できること
リザルト写真から、スコアはもちろん、判定数・タイミングまで記録します。
同じ譜面へのプレイは自動でひとつにまとまり、スコアや判定の推移をすぐに見返せます。
FCや次の FLARE IXまでの残り数、最近プレイしていない譜面などを簡単に絞り込めます。
前回のメモ、座学(譜面を動画などで予習すること)が必要かどうか、判定タイミングなど、選曲前に確認したい内容が簡単にわかります。
ChatGPT や Claude などの MCP クライアントから記録を読み取り、次に取り組む譜面を相談できます。公開 API からも同じ記録を読めます。接続方法
次のプレイを決める前に、同じ譜面の記録を条件で絞り込めます。設定を変えた前後でスコアや判定がどう動いたかを、前回比で確かめられます。
狙うマイルストーンを選ぶと挑戦候補が絞り込めます。FCや FLARE IXまで、判定を良くするノーツがあといくつかを見て、本番までに詰める譜面を選べます。
筐体の前に立つ前に、Fast と Slow の偏りとタイミング分散を、判定タイミングごとの記録と比べられます。どの設定で踏むかを、記録から決められます。
同じ譜面の履歴を開くと、タイミング分散の減少や Marvelous数の増加、EXスコアの推移が並びます。スコアだけでは見えない変化を、前回比で確かめられます。
写真1枚から、判定の内訳まで残ります。